例えば、
借入限度額50万円
毎月1回利息のみの返済
(年利28%の場合は平均月額約1万1500円の返済)
年利28%
の場合、年間利息のみで約14万円の返済を要求されます。
(50万円×28%→14万円)・・・・【1】
しかし、利息制限法に基づく利率ならどうでしょうか?
50万円×18%→9万円・・・・・・【2】
利息制限法上は、約9万円を越えて利息を払う必要はありません。
すなわち、14万円(【1】)-9万円(【2】)=5万円
この例ですと、1年間で約5万円も債権者に言われるがままに利息を多く取られていた計算になります。
さて、あなたは、今までいくら不要な利息を払い続けてしまったのでしょうか。
もし、この金額が、現在の元本から減額されるとしたら、今後の返済計画に目処が立ちませんか。
不要に支払った利息が現在の元本を越えてしまったあなた。この状態は「過払金」が発生している状況です。当事務所は過払金の回収にも力を入れています。
こちらをご覧下さい。
1人で悩んでも何の解決にも至りません。まずは専門家に相談してみてはいかがでしょうか?
当事務所は、債務の相談については、メール相談・来所相談ともに無料ですのでお気軽にご連絡下さい。
来所いただく前にご記入いただき、事前にメール、または印刷し持参していただくと、手続きが早くなる書類がございます。ダウンロードしてご利用下さい。
クレジットサラ金問題法律相談カード(個人):Excelファイル
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任意整理を当事務所で行った場合、今後の利息を支払う必要はありません(利息制限法内の利率が設定されている場合も同様)。
例えば、現在50万円を年利28%で借りていて、今後月額2万円ずつ送金する例で考えてみましょう(もちろん今後追加借入は行わない予定で)。 下の簡単利息計算書を使ってみましょう! 使い方は簡単です。(1)本日の残元金欄に「500000」(現在の残高)と入力しましょう。 (2)利率欄に「0.28」(年利)と入力しましょう。 (3)送金額欄に「20000」(月額送金額)と入力しましょう。 最後に(4)右上の「合計算出」を押しましょう。 すると、完済までの月数及びその間に負担する利息合計が計算されます。 ではやってみましょう。 簡単利息計算書をダウンロード (なお、この計算書はあくまで概算計算を行うもので、実際の支払金額との間に誤差が出ますのでご注意下さい)
上記の例の場合、完済まで約38ヶ月間必要で、その間の利息は26万円以上負担しなければならない結果が算出されました。 この結果をあなたはどう感じますか?
例だけではイマイチ実感の湧かないあなた。
上記計算書はあなたの借入についても算出できます。自分が借入をしている各社毎に計算してみてはいかがですか?あなたは、今後一体どれだけの利息を支払わなければならないのでしょう?
また、私は低金利の債権者からしか借入がないから無関係と思っているあなた。
本当にそうでしょうか?計算してみましょう。
例えば、100万円を年利15%で借りていて、今後月額2万5000円ずつ送金する例で考えてみましょう。
先程のシートで計算してみてください。
(ご自分ではわからない方は、 無料でこちらで計算します。)
どうでしょう? 完済まで約55ヶ月間かかり、その間の利息は40万円弱もかかります。
これらの利息負担から解放され、自らの家計の再建を試みませんか?
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ヤミ金に手を出してしまったあなた。
お任せ下さい。当事務所はヤミ金対策にも力を入れております。
但し、ヤミ金対策は時間との勝負です。
今すぐヤミ金からの借入がある旨お知らせの上、予約のご連絡をお願いします。
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なお、早急に対策をとるため、
ヤミ金(高利業者)から渡された(1)資料(契約書・返済計画表・パンフレットや名刺など)、
(2)借入の際利用したあなたの通帳、
(3)返済の際の振込明細などをお持ちになってご来所頂けますと助かります
(但し、ヤミ金の連絡先さえ分かれば、その他の書類がなくとも受任することは可能です)。