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自己破産

☆自己破産ってなんですか。

自己破産とは、簡単にいえば、今ある財産を全部投げ出し、それで借金を許してもらう制度です。 破産法という法律により定められた国の制度で、各地にある地方裁判所に書類を提出します。

☆自己破産のメリットはなんですか。

自己破産のメリットは、借金が全部きれいになくなる。 これが自己破産の最大のメリットです。
そんな都合のいい話があるのか、疑問の方もいらっしゃるでしょう。 安心してください。 これはちゃんとした法律に基づく国の制度(破産法)なのです。
でも、自己破産したらとんでもないことになってしまうのではないか。 こんなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いでしょう。 もってもな悩みだと思います。

あなたはこのようなことで悩んでいませんか。

  • 自己破産したら一家離散してしまうのでは?
  • 自己破産することは人生の敗者だ。
  • 自分はギャンブルで借金を作ってしまったので、自己破産したとしても免責されないのでは?
  • 自己破産したことが会社にばれるてしまうのでは?
  • 自己破産したことが会社にばれたら首になってしまうのでは?
  • 破産したら家族に迷惑がかかるのでは?
  • 自己破産したら家からすぐに出なきゃならないのでは?
  • 自己破産したら一生、借り入れできなくなるのでは?
  • 自己破産したら選挙権がなくなるのでは。
  • 自己破産したら就職できなくなるのでは。
  • 自己破産したら海外にいけなくなるのでは。
  • 自己破産したら債権者がひどい嫌がらせをしてくるのでは。
  • 自己破産は何年もかかるのでは。
  • 自己破産するためには何度も裁判所にいかなければならないのでは。
  • 自己破産したことは、戸籍や住民票や免許証に載ってしまうのでは。
  • 自己破産するためには裁判官や債権者からとても怒られるのでは。
  • 自己破産すると、家財道具が全部取られてしまうのでは。
  • 自己破産すると、家に差押えの札が張られるのでは。
  • 自己破産すると、誰かが家に来て全部調査されるのでは。
  • 自己破産したくても弁護士費用が高くて支払えないのでは。

悩むのは当然です。

実は、当事務所にいらっしゃるほとんどの方が同じ悩みを抱えていました。 私も実は、弁護士になる前は、自己破産なんかとんでもない、と思っていたものです。
皆さん、弁護士に相談することをとても躊躇なさっていらしゃいます。 どうにもこうにもいかなくなったとき、ようやく事務所にいらっしゃる方が大半です。 過去に破産した人の体験談を聞いてください。

【高額なローンの支払いのために借金してしまいました。】
私が借金をしたのは、子供の学校教材がきっかけです。高価なものでしたが、子供の成績が上がればよいなと思い、つい高額なローンを組んでしまいました。
そのローンの支払いのために、借金に借金を重ね、ついに、どうしようもなくなりました。
夫にも相談することもできず、一人で悶々とした毎日を過ごしていたところ、たまたまインターネットでITJ法律事務所のことを知りました。
しかし、弁護士さんというのは遠い存在でとても相談に行く気にはなれませんでした。
そうこうしているうちに、月末の支払いが滞るようになり、ついに債権者から電話がかかってくるようになりました。
藁にもすがるつもりでメールで相談したところ、事務所に直接相談にくるように返事を頂けました。
事務所におっかなびっくり行ったところ、温かく丁寧に迎えて頂きました。
弁護士さんに実情をお話したところ、私は無職で特に財産がないため、自己破産を薦められました。
書類を用意し、申立して頂いたところ、あっという間に終わってしまいました。
少し拍子抜けしたぐらいです。
今では、借金の心配はまったくありません。
今後は借金とは無縁な人生を送っていきたいと思います。

【ギャンブルと風俗が原因です】
私は、若いころからパチンコが好きで、毎日のように会社帰りにやっていました。
気がつくと借金が400万円を越してしまい、自暴自棄になり、風俗店にもしょっちゅう通うようになってしまいました。
とうとう首が回らなくなり、自己破産についてネットで調べ、いくつか法律事務所を訪問しました。
いろいろ比較した結果、ITJ法律事務所が一番安く、信頼できそうなので思い切って依頼しました。
私は、ギャンブルと風俗が原因なので、免責が基本的にはおりないが、正直にすべて話せば管財人の判断で免責される可能性が高いと弁護士さんからアドバイスをもらいました。
申立をしたあと、管財人の先生の事務所にITJの弁護士さんと一緒に訪問したときは緊張してうまく話せませんでしたが、ITJの先生が私のためにフォローしてくれたときは本当にうれしかったです。
管財人の先生には、かなり怒られましたが、私が今後まじめに生活していくことをなんとか理解して頂き、免責してもよいとの意見を最終的にいただけました。
債権者集会は、債権者の人はだれもこないであっさり終わってしまい、無事免責決定をいただけました。
あの日、相談にいかなかったら今でも借金漬けの生活を送っていたことでしょう。本当に自己破産してよかったと思います。


どうでしたか。貴方も早く借金苦から脱出しませんか。

☆自己破産したら何が問題?

それでは、自己破産についての誤解を解消しましょう。
自己破産についての皆さんの悩みの多くは誤解です。

自己破産したら一家離散してしまうのでは?
自己破産することにより一家が離散することはないです。むしろ、自己破産を知らないがため、債権者から不必要に逃れるために一家離散することになってしまうことがあります。
誤解が招く悲劇です。
自己破産することは人生の敗者になるのでは?。
自己破産しても人生の敗者ではありません。自己破産が法律で認めれたちゃんとした手続きです。借金する理由は様々です。迷惑をかけたことは認めなければならないでしょう。
しかし、反省して再出発することも大切です。
自己破産は、そのための制度なのです。
自分はギャンブルで借金を作ってしまったので、自己破産したとしても免責されないのでは?
ギャンブルや浪費がある場合は原則として免責されないのが法の建前です。
しかし、現実には、正直にすべて話して反省の態度を示せば免責が降ります。
当事務所では、今まで正直に話して管財人の業務に協力していただいたクライアントは全員免責されています。
もちろん、財産隠し等があればダメですよ。当たり前ですね。
自己破産したことが会社にばれるてしまうのでは?
自己破産したことは、官報に掲載されますが、普通の人が官報を見ることはまずありません。貴方もないと思います。
仮に官報を見る機会があったとしても、大量の情報が掲載されていますので、誰が破産したかいちいちチェックすることは普通の人にはできません。
ですから、通常会社にばれることはないと思われます。
ただし、保証はできませんよ。
自己破産したことが会社にばれたら首になってしまうのでは?
自己破産したからといって会社は首にすることはできません。ご安心下さい。
破産したら家族に迷惑がかかるのでは?
破産したからとって、家族は影響はありません。子供の就職等とも無関係です。
自己破産したら家からすぐに出なきゃならないのでは?
借家の場合、自己破産したからといって家から出ていかなければならないわけではありません。
持ち家の場合、残念ながら家は処分されてしまいます。
ただし、数カ月は猶予期間があるのが一般的です。もちろん、例外もありますが。
自己破産したら一生、借り入れできなくなるのでは?
数年間は借り入れはできないですが、一生ということはありません。
自己破産したら海外にいけなくなるのでは。
手続きの最中の数カ月は裁判所の許可が必要となります。
手続きが終了してしまえば海外に行くことは問題ありません。
自己破産したら消費者金融がひどい嫌がらせをしてくるのでは。
消費者金融は、弁護士が受任後、本人に連絡することは禁じられていますので、そういったことはありません。安心してください。
自己破産は何年もかかるのでは。
申立から数カ月で終了するのが一般です。
自己破産するためには何度も裁判所にいかなければならないのでは。
弁護士に依頼した場合は、同時廃止といって簡単な手続きで終わる場合は、原則として1回だけです。
管財事件になった場合は、最低でも管財人の事務所に1回、裁判所に1回行く必要がありますが、それほど多くはありません。


自己破産するためには裁判所や債権者からとても怒られるのでは。
同時廃止の場合は、裁判所に怒られることはないです。
管財事件の場合は、場合によっては、管財人から叱られるかもしれません。しかし、相手も法律家ですから感情的にしつこく怒れられるということはありません。ご安心下さい。
債権者の対応は原則として弁護士が行いますので、それほど心配しなくても大丈夫です。
自己破産すると、家財道具が全部取られてしまうのでは。
日常使っているテレビや家具などの財産は、とられることはないですのでそのままご使用できます。
自己破産すると、誰かが家に来て全部調査されるのでは。
ご自宅に訪問してまで調査されることはほとんどないと思って結構です。

以下はまったくの誤解です

自己破産したら選挙権がなくなるのでは。
自己破産したことは、戸籍や住民票や免許証に載ってしまうのでは。
自己破産すると、家に差押えの札が張られるのでは。
そういったことは決してありません。

☆自己破産のデメリットはなんですか

では、自己破産のデメリットはなんでしょうか。
まず、資格制限があります。

★破産による資格制限

破産し免責されれば債務を免除してくれますが、その代わり法律上の一定の資格が制限される事があります。主なものは次になります。
弁護士・公認会計士・弁理士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調査士等、また商工会議所会員となる資格
後見人・保佐人・後見監督人・遺言執行者といった法律上、他者の法律行為を補完すべき立場の者となる資格
株式会社・有限会社の取締役・監査役となる資格 また合資会社・合名会社の社員となる資格
他人の財産を管理し、また取引を行う仕事に就く資格
(信託の受託者・証券外務員・旅行業者・商品取引所会員・宅地建物取引主任者・中央卸市場の卸売業者・建設業法に定める建設業者等)
ただし、逆にいえば破産のデメリットはこれだけです。
戸籍にのることもありませんし、他の職業の制限もありません。

★再度の免責

7年間はできません。自己破産したら、すぐには自己破産できないということですね。

★借金は当分できない

借金は数年間はできません。

☆不動産や車は失う

自己破産すると不動産と車は処分せざるを得ません。
どうしても、不動産や車を守りたい人は自己破産できません。
しかし、なぜ不動産を守りたいのか、車を守る必要があるのかもう一度考えてみてください。
不動産の今の価値より、ローンの金額がはるかに高い人も多いのです。
そういう人は、不動産に執着して自己破産の機会を逃し、一家離散といった悲惨なことにならないよう、慎重に考えてみてください。
車も生活のために絶対必要なのでしょうか。もう一度よく考えてみましょう。
以上のデメリットが問題な人は、任意整理か個人民事再生をお勧めします。

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☆自己破産の流れ

★申立まで

まず、事務所にいらしてください。 ここで、貴方の借り入れ状況と資産の状況についてお尋ねし、解決方法を一緒に考えます。 そして、お互い納得できたなら、契約書を作成して、契約します。 契約に必要なのは、印鑑と写真入りの身分証明書だけです。支払いは後でも構いません。
契約後、直ちに債権者にITJ法律事務所が受任したことを通知します。 通常その日のうちに通知は届きます。 その瞬間から、消費者金融は直接貴方に連絡することはできなくなります。 金融庁の定めているガイドラインで決められていますので。 もし、貴方に取立の電話があった場合は、すぐに弁護士の名前と電話番号を伝えてください。それで大丈夫です。
貴方は必要な書類を用意して頂きます。 必要な書類は、契約時に詳しく説明しますので心配いりません。 代表的な書類は、住民票、給与などの源泉徴収票、預金通帳などです。
その書類をもとに申立書をこちらで作成します。 いろんな質問をさせて頂きますが、借金がなくなるためですから、すこし辛抱してくださいね。
書類が完成したら、事務所にご来訪いただき、確認して頂きます。 間違いがあっては大変ですからね。
それから、裁判所に申立します。 申立は、弁護士だけがいきますので、貴方はいく必要はありません。
それから、先は同時廃止か、個人管財事件で異なりますから、分けて書きましょう。

★同時廃止の場合

同時廃止の場合は、申立から1月から2月後の火曜日に裁判所に弁護士と一緒に面接にいきます。
聞かれることは、「申立書から変更がありますか」ということだけです。
拍子抜けしてびっくりするぐらい簡単に終わってしまいます。
集団で次から次へと行われますから、その点もびっくりしないでくださいね。
面接の日は1月前にはわかります。
裁判所へは、弁護士が事務所からご案内しますから、はぐれたりする心配はありませんよ。
面接から約10日後、免責決定書が裁判所からITJ法律事務所に送られてきます。
それを貴方にお渡してすべておしまいです。

★個人管財の場合

個人管財の場合は、管財人のところへ弁護士と一緒にいかなければなりません。
日取りは申立から約1週間ぐらいで決まります。
管財人とは、裁判所から選任された弁護士がなります。
管財人と会う場所は、管財人の事務所か弁護士会が多いです。
管財人には、借り入れの内容や資産について色々質問されます。どれも誠実に答えなければなりません。嘘があったり、管財人に協力しない場合は免責がおりない場合がありますのでくれぐれも注意してくださいね。
管財人に会いにいくのは通常1回ですが、何回もいかなければいけない場合もあります。
管財人次第ですから、仕方ないと思ってください。
申立から、3月から5月後に債権者集会が開かれます。
債権者集会には、債権者が来ることも、来ないこともあります。
消費者金融がくることはほとんどありません。
個人から借りた場合は、個人の債権者が来ることは結構ありますね。
まあ、不義理をしたことは間違いないので辛抱して頭を下げてください。
債権者集会では、裁判官、管財人、申立代理人である弁護士(ITJの弁護士です)と貴方、あと債権者が出席します。
裁判官からいくつか質問があるかもしれませんが、ITJの弁護士があなたの味方となって話しますから心配はいりません。
裁判官が管財人の意見を聞いて、手続は進みます。
問題がなければ、1回で終了しますが、財産の処分が終わらなかったりした場合、2回、3回と続く場合もあります。
債権者集会がすべて終わって10日後に免責決定書が裁判所からITJ法律事務所に送られてきます。
それを貴方にお渡してすべておしまいです。お疲れさま。

★まとめ

【破産手続きの流れ(同時廃止)】

弁護士事務所で債務内容の調査、必要書類の提出
弁護士が裁判所にいき、破産の申し立て(このとき債務者は同行不要です。)
弁護士と裁判官の面接。裁判官が債務者に破産する事に対しての事情を聴取します。問題がなければ、即日破産決定が下ります。
約一月後、裁判所の指定した期日に、免責のために弁護士と債務者が一緒に裁判所に面接にいきます。といっても、弁護士がすべて受け答えするので何の心配もいりません。
問題がなければ、約1週間後、免責が決定されます。

【破産手続きの流れ(管財事件)】

弁護士事務所で債務内容の調査、必要書類の提出
弁護士が裁判所にいき、破産の申し立て(このとき債務者は同行不要です。)
弁護士と裁判官の面接。裁判官が債務者に破産する事に対しての事情を聴取します。異時廃止の場合、数日中に破産決定がおり、管財人がつきます。
管財人の事務所に、弁護士と債務者が同行し、面接。このときに管財人から色々質問や説明が求められます。
管財人の指示に従い、財産を処分。
数カ月後、裁判所にて債権者集会を開催。
問題がなければ、免責。

☆なぜ、弁護士に頼むべきなのか

自己破産の申立や書類の作成ができるのは、弁護士と司法書士だけです。
では、どちらに頼むべきでしょうか。
まず、東京では弁護士に頼むべきです。
なぜなら、東京地方裁判所では、事実上、申立が認められているのは弁護士だけだからです。
即日面接とは、弁護士が裁判所に申し立てた場合、本人が一緒に行くことなく、弁護士だけの面接でその場で申立が済む制度です。
この制度を利用することにより、申立の人は裁判所に同行しないでもいいんです。
司法書士に頼んだ場合、申立の際、必ず裁判所に本人がいかなくてはなりません。
そして、裁判所から厳しく様々なことを質問され、書類の不備を指摘されます。
これでは、頼んだ意味が半減します。
地方によっては、制度が異なりますので、東京以外の人は裁判所に確認するとよいでしょう。

司法書士に頼むメリットがあるとすれば、値段が安いことでしょうか。
しかし、司法書士によっては弁護士より高額の報酬を取る人もいます。
当事務所の価格と比較してみてくださいね。

では、弁護士に頼むとしてどういった弁護士に頼むべきでしょうか。
まず、債権者に紹介された弁護士は論外です。
こういう弁護士のことを提携弁護士といって、まず間違いなく騙されます。
探し方ですが、このページを見ているということは、インターネットで弁護士を探そうとしているということでしょうから、ネットでの弁護士選びの注意点を書きましょう。
いうまでもなく価格は大切ですね。
ギャンブルや浪費など免責不許可事由がない場合は、値段が安くても問題ありません。免責に問題がないわけですから、弁護士の技量はさほど問題ないでしょう。
ITJ法律事務所は、免責に問題がない場合には、原則して149,000円(税込156,450円)が弁護士報酬です。分割での支払いも可能です。

ギャンブルや浪費で借金してしまった場合はどうでしょうか。
この場合は価格ではなく、経験実績が豊かな弁護士に頼んだほうがいいと思います。
管財人にきちんと説明するかどうかが問題ですから。
免責がおりなくては元も子もないですよね。
ITJが申してて免責がおりなかったのは1件だけです(2009年1月現在)

初回相談を受けた方の声

●わかりやすく説明していただいたので良かったです。【男性・31歳】

●特にありません。これから、おこなうことをファイルにして頂いたので分かりやすく、書類もれ等が防げて合理的と思いました。資料等も頂けたので、これからの行程がわかるし、落ちついた頃に、また読み直せるので、安心できそうです。【女性・38歳】

●非常に安心できた。早く相談すれば良かったと思う。【男性・53歳】

●懇切丁寧に教えてくださりありがとうございました。【男性・35歳】

●わかりやすい説明と親身に対応していただきありがとうございます。再出発できると思い安心しました。まだまだ始まったばかりですがお力添えよろしくお願いします。【男・35歳】

●担当の方も、弁護士の先生も私の質問に適切な返答をして頂き、相談しにきて良かったです。【男性・32歳】

●理解しやすく説明していただくことができました。ありがとうございました。【男性・24歳】

●事務所に行くのが初めてで不安もあったのですが、担当者の方が分かりやすく、親切に説明していただいたので安心できました。【男性・22歳】

●いろいろ一人で悩んでいたのですが、思いきって来てみて良かった。力強い味方を得た様です。(気持ちが)次の一歩を踏み出す勇気をもらいました。ありがとうございます。【女性・38歳】

●ご相談に乗っていただき、大変ありがとうございました。一緒に再生をおこなっていただきたいという気持ちになりました。ありがとうございます。【男性・30歳】
●親切な対応、解り易い説明でした。【男性・44歳】
●任意整理についての相談でしたが、全体を通してスムースな対応で、無事契約をさせていただくことができました。
債務整理に対する首尾一貫した強い姿勢が感じられ信頼がもてました。
実績の多さも同様です。
先生方も若く能力ある方々で、御事務所のプレゼンスが一層増すことにより、社会問題化しているサラ金ローン多重債務者への一助となっていただければと思います。
一部業者は、年利40%を認めさせようと陳情しているようですが、言語道断です。
借りやすさから安易な契約→過剰貸付の体質は問題ありです。
但し、借り手としての責任は免れませんので、返済はして参りたいと思います。
今回の申立てを機に、新たな出発をきり、今後の人生を歩んでまいる所存です。家族共々努力して参りますので、よろしくお願い申し上げます。【男性・38歳】
●本日相談させて頂きまして、大変親切丁寧にご対応して頂きました。
私の場合、契約していた弁護士を解任したので、あらたに探していた訳ですが、 前任とは大違いの方々で、非常に安心致しました。【男性・34歳】

●対応が良く、話し易かった。【男性・46歳】

●いろんな質問にイヤな顔ひとつせず、ていねいに答えて頂きました。ありがとうございました。【男性・39歳】

すべて債務整理できた方のアンケートの結果をご覧下さい

●親切な対応。スピーディー。【男性・29歳】

●疑問にはすぐ回答もいただけたし、免責審尋まで少し間があったのですが、債権者とのトラブルもなく安心できました。

相談に来て、本当に良かったと思いました。【女性・29歳】
●全てにおいて対応がスピーディー、かつスムーズでした。
こちら側の質問等にも丁寧に答えて頂け、不安な点は一切無かったように思えます。
費用を分割にして頂いたのも大変感謝しております。【女性・36歳】

●説明が大変わかりやすくて良かったと思います。【女性・50歳】

●丁寧に対応して頂き感謝しています。
詳しく説明して頂けたので、不明なことの無いまま安心してお任せすることができました。【女性・27歳】

●細やかな応対をして頂き、安心してお任せすることができたと思います。【男性・33歳】

●連絡等もスピーディーにかつ丁寧にして頂いたので、とても安心できました。【男性・26歳】

●良心的な価格で、無事民事再生手続きが終了しました。
対応も良く全く不満な点ありませんでした。【男性・34歳】

●来訪時に詳細な説明書があり、非常に役に立った。悪かった点はありません。【男性・50歳】
●全てのことに関して、親切な応対をして頂きました。
こんなに早い対応をして下さりありがたく思います。【女性・24歳】

●自己の責任とはいえ、かなり精神的に落ち込む日々の中、誰にも相談できず弁護士事務所へ伺うことも緊張の中、 いつもお会いする度、 冨田さんの本当にやさしい笑顔での応対に、少しずつ心が落ち着いてゆき、 冨田さんに色々と担当して頂きよかったと感謝しています。  自分はなんてダメな人間なんだと責めるばかりになり、精神的に言葉にはできない位の中、笑顔で会って下さることが、 とても今後のはげみになりました。  「自分なんかの為に一生懸命対応して下さる人がいる」と思うとそれ以上にがんばることがという気持ちが、 目標を持ち前へ進む気持ちにさせて下さいました。ありがとうございます。【女性・37歳】

●親身になって相談にのってくれるところがとてもよかったです。【男性・31歳】

●不安な状況の中で御社をたずね、色々と相談にのって頂き、ここまで来ることが出来ました。
親切・丁寧に対応して下さり、とても感謝しております。
 事務の田中さん、受付の方々大変お世話になりました。ありがとうございます。【女性・33歳】

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今はまだ相談するのは早いなとお考えのあなたへ

問題解決を後回ししても何も解決できません。

あなたが一人で悩んでいる間にも金利は増えていきます。

貴方の今の借金の金額を把握されていますか。

もし把握していないのであれば、今すぐ紙に書き出して、利息を計算してみてください。
仮に300万円だとしましょう。

あなたは、年に約60万円、月に約5万円の金利を支払っていることになります。

月に5万円も利息を払ってるのに元本が減らないなんて!

利息が5万円ということは、5万円払っても、元本は1円も減らないということです。

それがあなたの望んでいた人生でしょうか。

一生懸命働いても、必至に努力してお金を稼いでもすべて利息の支払いで消える生活・・
まるで、消費者金融のために働いて生きているようです。

一日決断が遅れるということは一日利息の支払いが増えるということです。

☆親戚や友達に迷惑をかけたくないという貴方へ

本当に親戚や友達に迷惑をかけたくないのなら、一刻も早く債務整理を行うことが親切というものです。

なぜならば、貴方が決断を伸ばせば、借金は利息で増える一方だからです。

本当は、貴方が債務整理をしないのは、本当は親戚や友達に迷惑をかけたくないからではなく、親戚や友達にまだイイカッコしたいからではないですか。

貴方と同じような悩みを抱えている人の債務整理を多数行いましたが、全員早くやっておけばよかったとおっしゃっています。

今日より早い日はありません。

一日も早く債務整理を行いましょう。

同時廃止(自己破産)が不可能となる主なケース


の免責不許可となる事由に

  1. 浪費
  2. ギャンブル
  3. 事業資金
  4. 詐欺的な借入状況がある。(弁護士に相談する直前の借入等)
  5. 破産財団に属する財産を債権者の不利益に処分したとき
  6. 免責申立後前7年以内に免責を得たこと。

個人管財事件となる典型的なケース

  1. 上記のような免責不許可となる事由がある場合。      
  2. 偏頗弁済行為があり、否認権の行使によって金銭等の財産を取り戻す必要がある場合。
  3. 財産が20万円を超える場合。
  4. 総負債額が多額の場合や債権者が多数の場合等、管財人による調査が必要となる場合。

費用について

※ただし、個別契約が常に優先します。契約の時期により値段が異なることをご了承ください。

過払い回収コース

過払いの回収のみを行います。
※業者に対する支払いが完済している方が対象です。残債務が有る方は任意整理となります。

基本報酬
1社あたり21000円(うち着手金は10,000円 ただし、後払いも応相談)
報酬金
回収額の21%(訴訟をしない場合)
訴訟による場合は回収額の25.25%

詳細についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

個人の自己破産

通常事件
弁護士費用 149,000円(税込 156,450円)
その他費用として、実費(約37,000円 債権者数により異なります)
※ただし債務総額1000万円以内の通常の場合です。
※同時廃止の場合です。例外もありますので本文をよくお読みください。
個人管財事件
ギャンブルや浪費などの免責不許可事由がある場合は、個人管財事件となり、弁護士報酬300,000円(税込315,000円+実費(約243,000円)となります。

法人の破産

負債が3000万円以下で簡単な場合
弁護士報酬300,000円(税込315,000円)+実費約231,913円から
難易度によって異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。
負債が3000万円を超過する場合
負債1000万円ごとに10万円追加。

任意整理(業者との任意交渉)

業者1社
着手金10,000円
報酬金20,450円
債務の減額受けた額の10%を乗じた金額と消費税を加算
裁判になった場合は別途費用がかかる場合が有ります。

過払い回収

報酬金
回収額の21%(訴訟をしない場合)
訴訟による場合は回収額の25.25%

ご注意
任意整理の報酬と過払い回収の報酬は加算されます。
例えば、
50万円借金がある人が交渉の結果、10万円になった場合、報酬金は3万円+消費税【(40万円-10万円)×10%+消費税】です。
50万円借金が有る人が交渉の結果、30万円過払金が返ってきた場合は、報酬金は10万円+消費税【30万×10%+40万円×10%+消費税】です。

民事再生

住宅なしの場合
199,000円(税込)+実費183,528円

手数料等

  • データベース使用料 10500円
  • 通信費用 10500円
  • 引き直し計算費用 5250円





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